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★染谷ニュース〜Earth Day Tokyo2018

おはようございます

昨日、一昨日と開催されたEarth Day Tokyo2018

無事2日間終わりました

今回は司会という立場で関わらせて頂き

イベント作りの所から打ち合わせにも何度か参加させて頂き

改めてEarth Dayというイベントの魅力

そして可能性に

胸が高鳴る時間になりました

4月22日世界190カ国で5億人の人が参加する世界最大のフェス

そしてこのフェスが市民フェスという所がすごくて

プロが利益を求めてフェスを行うのではなく

普段は別々の仕事をされてる人たちが集まって

今年はどうしようか?

から始まって

あんなことしたい

こんなことしたい

と話して作っていくフェスだから


不完全だからこそ完璧!!

という凄い強さがあるんだよね

予定調和がないから起こる奇跡

そんなものを何度も今回も見せてもらいました

その中で司会という舞台には登るけどある種の裏方という役割をみなさんと一緒にやらせて頂き

普段見えないことに沢山気付けたり

まぁ小難しい事を抜きにすると



楽しかったなぁ

ってことです。

Earth Dayの考え方で僕が好きなのは

『こうしなさい』というものは一切ない

こんなのもあるよ

こんなのもあるよ

と300のブース

数十組のアーティストのライブを通して地球を想うヒントが色んな所にあるんだけど

どれを選んでもいいし

どれも選ばなくてもいい


でも一つだけ

今日よりちょっと

この星が愛につつまれたらいいな

それがEarth Dayの目指す所

地球を想える人はしっかりとそれを抱きしめたらいい

私の世界は家族なのbr />
という人はそれを抱きしめればいい

付き合いたてでお前しか見えないぜ!

という人はその愛する人を強く抱きしめればいい

大切な人との今を

愛おしく感じることから

未来は始まる気がします


そんな愛おしい人たちの明日が輝くように

未来へ想いを馳せる所から


環境や食、エネルギーへの取り組みははじまり


そしてどんな戦場にも


自分と同じように愛する人を持つ人がいることを知ることで


戦争のバカらしさ



今も爆撃の下で震えながら愛する人をを想う人がいます



そして爆撃の下にいる愛する人の無事を祈り震えながら手を合わせる人がいます



もうそろそろやめましょう


心と言葉で

僕らはいくらだって

分かち合えるんだから


昨日のEarth Dayのラスト


ロックミュージシャンの佐藤タイジさんがいて、セネガルのアーティストオマールさんがいて、阿波踊りがいて、CWニコルさんがいて、加藤登紀子さんがいて

もう統一感一切なし

会場では子どもたちがめちゃくちゃ踊ってて
おじいちゃんもおばあちゃんも笑っててみんなが楽しそうにしてて


統一感一切ない会場が


みんな笑顔で


『な、違ったっていいんだぜ。俺らは分かち合えるんだから』

って

見せてもらった気がします


書きながらまだうまく言葉にまとめられない感動がいっぱいあるなぁ

って思ってる

でもとにかく


最高の2日間だったと


そういうことです


この星に生まれてよかった

この時代に生まれてよかった

あなたと出会えてよかった


だから明日へ


一緒に一歩


踏み出そう


きっと明日も


いい日だよ

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