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★NGCの"週刊グランドキャビン"〜軌跡〜
早いもので、
BORDERLESSツアーも
先日セミファイナルを終えた。


本当あっという間。


石巻から始まり熊本まで、
沢山の仲間達に支えられ、
素晴らしいツアーが出来た。


決してFUNKISTだけでは、
あんなに素晴らしい夜を
繰り広げる事は出来なかったと思う。


タイバン

ライブハウス

スタッフ


みなさんの力があったからこそ、
ここまで来れた。


そして、


各地で見に来てくれたみなさん
応援してくれたみなさん


が支えてくれた。


7人いたバンドは

今は3人。


人数は確かに減ったけど、



サウンドはどんどん図太くなっていったと思う。


喜びもした。

怒りもした。

泣きもした。


その経験がサウンドを太くしてくれた。

そして


迷いをも取っ払ってくれた。


今だからこそ出来るサウンドにしてくれたんだ。


バンドにはいろんな状態があるけど、


今は剥き出しの状態だ。



なんにも隠さない。


さらけ出してる。


それが好まれるか好まれないかは別問題


嘘偽り無く向き合ったから、
こうなった。



ただそれだけなのかもしれない。



音は嘘をつくとスグにバレて、
見透かされてしまう。


だからこそ真摯に向き合わないといけない。

FUNKISTはそういうバンドだ。


決して器用なバンドでは無い。



器用じゃないからこそ、
全力でぶつかれるんだと
俺は思ってる。



だから、


このままファイナルに向かう。


ファイナルだからって、


何も変えない。


ツアーを回って、
だした答えがこれなんだ。


FUNKISTがこのツアーで
どう変わったのか、


是非見て頂きたい。









変えてくれて、ありがとう。






変わらないでいてくれて、ありがとう。






全部持って、


ツアーファイナル


恵比寿リキッドルーム


に向かいます。



楽しみにしてて下さい。







そして、感じてみて下さい。







FUNKISTが歩んだ、



音の軌跡を。





Naoto.GrandCabin




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