★染谷ニュース
冬の匂いがします

2017年も12月

あと30回の朝を迎えれば今年も過ぎていくんだなぁ

年末なんかになると少し過去を振り返ってみたくなったりして

『今年も色々あったなぁ』なんて

旅立ち

出会い

別れ



あいも変わらず

音楽の道は

かくもドラマチックかと

打ちのめされたり

喜びに一人泣いたり

今年もいつも通り

喜怒哀楽のジェットコースターのような一年でした

いつも通りの平凡な一年の凹凸が最近エグいっす。

そして12月8日

今年1番大きな山が

待ってます。

恵比寿リキッドルームで行われるBORDERLESSツアーファイナル

あと1週間なんだなぁ

あれはとっても幼かった頃の事だと思います

テレビに映るアフリカのお腹を空かせた子どもたちの映像を見て

『なんで誰も助けないの?』

と母親に泣きながら訴えた事がありました

『僕がお金持ちなら毎日ヘリコプターでここに行って給食をいっぱい届けるのに!!』

と。

自家用ヘリを飛ばすようなお金持ちにはなれませんでしたが

あの日の少年は毎年楽器をせっせと担いでアフリカの子どもたちの元へ訪れる小さな小さなサンタクロースになれました





あれは小学校の頃でした

学校に居場所が見つけられず

圧倒的に襲ってくる孤独という現実が恐ろしくて

いつもそこから妄想という非現実へ連れて行ってくれるのはマンガとゲームでした

ウチに来た宮田が

『お前の家本当になんもねぇな。ゲームとテレビとマンガとったらお前なにが残るんだ!?』

いや、、、一応、、、音楽が、、、、

そんな2次元の中でだけ、息を吸う事が出来たあの日の引きこもりがちな少年は

アニメとゲームの主題歌を歌う人になりました

あれは高校3年生の頃でした

サッカー選手という夢は儚くも散り

音楽をやるか、サッカーに携われる仕事が出来るように頑張るか

そんな悩みの中

握りしめてたサッカーマガジンで目にしたのは

ミュージシャンの徳永英明さんが連載されていたコラムの記事でした。

『ミュージシャンでもサッカーに携われるんだ!!よし音楽をやろう』

とんでもなく不純な理由から飛び込んだ音楽の世界でしたが

後にそのサッカー少年は、徳永英明さんが司会を務められていた事もあるスーパーサッカーのテーマ曲を歌う事になり

憧れだったワールドカップでも歌を歌い

今も愛するJリーグのチームの応援歌を歌っています

人生に彩りや感動や衝動、時に挫折や涙をくれた

様々な栄光と絶望の日々が

線となり

今に続いてます

『こんなに色々あって、もうしんどくないか?』

そうだね、結構キツイときがあるかな。

『お前は好きなことだけやって生きれて楽しいだろうな?』

そうだね!こんな幸せな人生他にないでしょ。最高だよ!!

どちらもが本音です。

絶望に目を向けたらキリがありません

でもあまり気づかれていませんが

希望にだって目を向ければキリがないのに


結局選ぶのは自分次第です。

自分の心を決めていいのは自分ただ一人ですから

自分の感情くらい思いっきり独り占めしてやりましょう。

誰になんと言われようと

愛したい人を愛しましょう

誰になんと言われようと

目指したい未来を目指しましょう

誰になんと言われようと

休みが必要な時は鞄をゆっくりおろしましょう

そして願わくば

希望の方を

見つめましょう

この世界に居場所が見出せなかった時

音楽が僕に居場所をくれました

だから今度はFUNKISTの音楽が、ライブが

あなたの居場所になれたらいいなぁと

本気で思うんです

目を閉じると

通り過ぎて行った沢山の景色と

仲間たちとの

笑顔や涙が浮かびます

世界中で奏で

みんなで踊りあい

笑い合い

BORDERLESSというアルバムに辿り着き

今俺はこんなにも幸せなことに

最高の仲間と

最高のファミリー達と

FUNKISTをやっています!!

12月8日は

余計なもの全部吹き飛ばして

最高に踊り会おう

全部全部ぐっちゃくちゃに混ざり合うくらいに

踊り合おう

考え方が違ってもいいんだよ

好きなものがちがってもいいんだよ

歩んできた道がちがってもいいんだよ

生まれた場所が違ってもいいんだよ

目の色や肌の色がちがってもいいんだよ

だってたった一つ

そう

たった一つの音楽で

たった一つ重なった『好き』で

僕たちは笑いあえることを知ったから

つまりもう敵はいないのです

無敵FUNKISTの一員として

あなたも恵比寿リキッドルームに

胸を張って来てください

そして最後に思いっきり叫ばせてください

『ここにいる全員でFUNKISTでした!!』 と 12月8日 始まりのゴールで 待ってます 【12月8日BORDERLESSツアーファイナルチケット】
カテゴリ:- | 12:46 | comments(0) | -
★宮田泰治の今夜は最高!
今年はFUNKIST FESTIVALをお休みさせていただきました。

実は今年は七回忌と言う事もあり、ちょっと静かな時間をいただきました。

でも何かはやりたくて、気持ちだけでもと長袖、半袖、と作りました。




沖縄のサザンデリアグーのタクちゃんに毎年お願いしているのですが、陽子の幼なじみなんです。


彼以外には作れないと毎年思ってるし、毎年最高に気持ちとセンスが溢れる作品を作ってくれています。

本当にありがとうございます。


そして、11/17を静かに迎えました。

毎年FUNKIST FESTIVALをやっていたので、本当に特別な1日を感じて、それと同時にイベントをやる以上は最高のイベントにしたい!と、みんなで色んな事をやってました。


今年はなるべく特別じゃないように過ごしてみたのですが、陽子が見つけた言葉
毎日が特別な誕生日


が良くわかりました。


誕生日って特別な日だよね?
の質問に対して

毎日が特別な日だよ。

って答えれる感覚って、やっぱりみんなに愛を振りまいている人なんだな、って再確認しました。


今日だって誰かの誕生日。






ツアーも残すところ、あとファイナルの恵比寿リキッドルームのワンマンだけとなり、ちょっとライブをやってないので、今は落ち着いて色々見つめ直せてます。


今までの全てが今になっている事の再確認。


まるで自分にとっての答え合わせのようなツアーです。


ファイナルワンマンですが、12月8日。


いつもと変わらない、特別な1日にしたいと思ってます。

今年のFUNKIST FESTIVALかもしれないなんて、こっそり思ってます。

everyday is a special birthday.
from yoko
カテゴリ:- | 22:12 | comments(0) | -
★NGCの"週刊グランドキャビン"〜軌跡〜
早いもので、
BORDERLESSツアーも
先日セミファイナルを終えた。


本当あっという間。


石巻から始まり熊本まで、
沢山の仲間達に支えられ、
素晴らしいツアーが出来た。


決してFUNKISTだけでは、
あんなに素晴らしい夜を
繰り広げる事は出来なかったと思う。


タイバン

ライブハウス

スタッフ


みなさんの力があったからこそ、
ここまで来れた。


そして、


各地で見に来てくれたみなさん
応援してくれたみなさん


が支えてくれた。


7人いたバンドは

今は3人。


人数は確かに減ったけど、



サウンドはどんどん図太くなっていったと思う。


喜びもした。

怒りもした。

泣きもした。


その経験がサウンドを太くしてくれた。

そして


迷いをも取っ払ってくれた。


今だからこそ出来るサウンドにしてくれたんだ。


バンドにはいろんな状態があるけど、


今は剥き出しの状態だ。



なんにも隠さない。


さらけ出してる。


それが好まれるか好まれないかは別問題


嘘偽り無く向き合ったから、
こうなった。



ただそれだけなのかもしれない。



音は嘘をつくとスグにバレて、
見透かされてしまう。


だからこそ真摯に向き合わないといけない。

FUNKISTはそういうバンドだ。


決して器用なバンドでは無い。



器用じゃないからこそ、
全力でぶつかれるんだと
俺は思ってる。



だから、


このままファイナルに向かう。


ファイナルだからって、


何も変えない。


ツアーを回って、
だした答えがこれなんだ。


FUNKISTがこのツアーで
どう変わったのか、


是非見て頂きたい。









変えてくれて、ありがとう。






変わらないでいてくれて、ありがとう。






全部持って、


ツアーファイナル


恵比寿リキッドルーム


に向かいます。



楽しみにしてて下さい。







そして、感じてみて下さい。







FUNKISTが歩んだ、



音の軌跡を。





Naoto.GrandCabin




カテゴリ:- | 08:39 | comments(0) | -
★染谷ニュース
一夜明けてまだ夢の中

V-ファーレン長崎J1昇格



本当におめでとうございます。


サッカー少年だった僕は、結局プロサッカー選手にはなれなかったけど

でもこうやってみなさんの想いと一緒に大好きなVファーレン長崎というプロサッカーチームの応援に今年は関わらせて頂けて、本当に一生の宝物です。




そしてそのVファーレン長崎というチームが今期沢山の苦難を乗り越えていく姿に

どこか自分自身を重ね

『俺も負けたくない!まだ行ける!まだ行ける』

って、いつも沢山の勇気をもらっていました。



そしてそんなVファーレン長崎が

選手、チーム、サポーター

心一つに掴み取った未来



嬉しかったなぁ。




僕は長崎出身ではないけれど

それでもやっぱり

『俺たちのチームすげぇだろ!カッコいいだろ!!』

って思ってて。

僕のようにプロになれなかった人たちの夢も

今まさにプロを目指してる子どもたちの夢も

地元のサッカーを愛する人の夢も

プロ選手は背負って走る


カッコいいなぁ

美しいなぁ

熱いなぁ。




昨日沢山のVファーレンサポのみなさんが

『スタジアムにV-ROADがヘビロテで流れてますよ!』

って連絡くれました。




大切な大切な勝利の夜

それだけでも感動はとめどないのに

僕らの想いもみなさんが一緒に連れて行ってくれたことに

また涙。




LOVE長崎

LOVEフットボール

LOVE V-ファーレン長崎


この光り輝く勝利さえも


これからさらに続くビクトリーロードへの

一つの通過点にしていこう

手を伸ばして手を伸ばして掴んだ未来を

手を伸ばして 涙雨越えたこの町で

手を伸ばして手を伸ばしてまた叫んで

掴んだ夢


僕も今君に伸ばしてた


平和な空の下

サッカーが応援できる喜びを

誰よりも知るこの町で

カテゴリ:- | 14:11 | comments(6) | -
★宮田泰治の今夜は最高!〜面白看板シリーズ〜
いよいよツアーも残す所、ファイナルの12月8日恵比寿リキッドルームワンマンだけです。

本当に最高のツアーでした。


まるで、今までの答え合わせをするような感じがしてました。


本当にありがとう!


ワンマンが楽しみで仕方ないですが、早く来て欲しいような、まだ来て欲しくないような。

こんな気持ちにしてくれてありがとう。



さてツアーと言えば宿探しもなかなか苦労しました。

そんな中、物凄い部屋の鍵を渡されました。






デカっ!



絶対に無くさないように!

ですね。



大丈夫でした。


なんだか色々見透かされているような…


さぁ、今夜はGUDAN GUDAN のコラボ企画BAT×TEN


第2弾はkilling time brothersです。


そして、第2弾と言えば、FUNKISTTVも今夜第2弾です!


どちらもお楽しみに!
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